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眠い日

朝から、なんだか意欲が出ず、ポーっとしていました。

ラジオ体操を毎日するのですが、その時もポー。

しかし、エプロンをして、勉強します。

今日は張瑞図を臨書しよう、と決めようく作品を読み込みました。

小筆がいいな、と思い、小筆で書きはじめてみました。

ぼんやりしていた頭が、しゃきっとしてきました。

筆にスピードがあって、とても楽しいことが分かりました。

どんどん書き進めて、もう夢中です。

なんて自由闊達で、しかも繊細なのでしょう。



時間になって、また仲間と大貧民をします。

今日は1番を一回、最下位を一回でした。

ご飯は、お蕎麦をいただきました。

白菜の炒め煮などあって、お腹がいっぱいです。



やっぱり、なんとなく元気が出ません。

家に帰り、お布団にもぐりこみました。

後で出かけようかと思っていたので、タイツセーターで寝ていたら、息苦しく、布団の中で、もぞもぞ脱いでしまいました。

こういう時、地震が来たらどうしよう・・・と不安になりながら、夢をみていました。

つまり、朝から眠かったんですね。

惰眠を貪り、いい気分です。



風呂は45度くらいのに、さくっと入るにが好きだけど、42度にして、ゆっくり入りました。

昨日は温泉に行ったけど、温泉のお湯は何度かしら?けっこう熱いです。だから、1時間以上、足湯をしていました。

友達に、メールで温泉から帰ってきたところ、今からご飯作ると、送ると、よく行くねぇ、と呆れられました。だって冷えるんだもん。

大根をお母さんにもらったので、豚肉と煮ました。

そして、朝、味がしっかり入ったところで食べました。あ~この時期の大根の美味しさよ!

今日の夕方も、もう一度、火を通して、全部たいらげました。大根がとろっとろ、お肉もやわらか~



今度、飲みに行きます。集合は7時です。

世の皆さんは、7時集合なんて、早い早いと思っていらっしゃるでしょうが、私にとっては、遅すぎるんです。

はっきり言って、7時はお布団の中にいたい時間なのです。でも、なんとなく約束してしまいました。たまには、夜のBARも言ってみたいし。

でも、きっと次の日、眠くなるんだわ。

まあ、たまにはね、いいや。



1月も明日で終わりなんて。なにしていたんだろう?こんなに時間が経つのが早いと、一生はあっという間なんでしょうね。

一日、一日、大事にしないとね。

眠い日でした。

修善寺散歩

修善寺の駅周辺を散策しました。

あじ寿司をいただきました。美味しかったです。家族3人でやっているそうです。ご主人はあじ寿司が好きではないそうです。そんなこと、言っちゃっていいの?
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散策するには、とても寒すぎて、辛かったですが、きっと、いい思い出になりますね。

狩野川が綺麗でした。南から北に流れる、めずらしい川だそうです。

伊豆の踊り子で、二人が出会う橋を見ました。

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10人で歩きました。最後、やっと室内に場所を移して、和気あいあいとおしゃべりできて、楽しかったです。

静岡県て、友達が作りづらい地域だという感想ですが、こうやって、ゆっくり話してみると、温和で、優しい人が多いです。

お友達ができて、良い日でした。

感謝。

すごい地震がありました。

すごく揺れました。被害はなかったでしょうか?

一週間、ご苦労様。

金曜日の夜がきて、一週間が終わったことを、しみじみ、思い返します。

毎日、出かけて、寒いし、ほんと、よくやったなあ・・・




今日は漢文を読みました。

漢文て変ですよね。

中国の人が、なんで日本人は、変な読み方をするの?と聞かれるまで、それが変だとは知らずに生きていました。

教科書にあるのですから、日本人は漢文教育を英語教育と同じように受けているのです。




それから、象の絵を描きたくなりました。象ってどんなだっけ?

鼻が長いなら象よね、と色鉛筆で描いてみて、背中チェックの布を被せてみました。

耳がないけど、可愛いからまあいいか。

なかなかの、可愛さなので、まだ年賀状を出していない二人の友達に、象の絵を描いて、年賀状をだしたくなりました。

辰年に象の絵って・・・




中国から帰ってすぐのころ、実家にお世話になっていた時期があり、子供はまだ3歳で、日本語が話せず、そんな折、子供が象のぬいぐるみを失くして、大泣きしたことがあります。

daxiang!daxiang!(大象!大象!)、子供は火がついたように泣きます。

おじいちゃんが、ダーシャンて、な、なんだー???って言って子供をあやしながら、大慌てで、その訳のわからないものを、おろおろと探していました。

今、思い出しても笑える。





小説の続きを読みました。あんまり面白くないけど、奥田英朗って、読みやすいんですよね。



今日は40分ほど、ウォーキングをしました。夜は寒いですが、昼に太陽を浴びて歩き回ると、コートもセーターも脱いでしまいました。そんな童話があったなぁ。


ほとほとお腹がすいて、過食してしまいました。ああ。



このように、一日だって、思い返すと、いろいろあったのですから、一週間というのは、あっという間のようで、さまざまな出来事と、それにまつわる感情というのが、あるものです。


明日は修善寺を歩く予定です。楽しいといいなあ。

1月24日、雪を見る

天気予報を、見事に裏切って、この街にも雪が降りました。

この地方は温かいので、よそは大雪でも、積ることはほとんどありません。


私は、歌を歌いました。

歌声の向こうに白い雪が降っていました。

私は、重い気持ちを抱えていました。

白い雪と、混じって地面で消えました。

午後、さっと陽が差しました。

私は太陽を浴びに外にでました。

光を浴びていると、明るいほうへ、明るい方へ、未来はつながっていました。

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絵の教室

水曜日は絵の教室の日です。

先週は嵐の中に、毅然と立つ、強い女性をキャンパスに描いていましたが、今日、モデルさんを見ても、全然ピンとこないのです。

あ~もうやだ、とぼやくと、仲間が、でたよ、毎回驚かされるよ、と言いました。

え~だって、つまんないんだもん。

それなら、なにゆえ、絵を習いにゆくのじゃ、お主。

私にもわかんない。

なんか描きたいんだな。

でも、絵が苦手という、決定的な欠落で、、、

まあ、でも先生は、どんな人にも応対するのが、お仕事ですから、私のキャンパスを白で塗りつぶしてくれました。

うんうん、なんかやる気出てきた。と言うと、先生は失笑しました。なぜなにゆえに?

先生に、ほかの仲間が、踊ってみて、とリクエストすると、ものすごいレベルの低さで、踊ってみせてくれました。

足を後ろに、とか、前にとか、いろんな踊りの種類も変たりして、むちゃぶりをしても、なんでもやって見せてくれます。

先生、なんでもできちゃうね、お給料以上の仕事してるよ、と褒めました。

そんな雰囲気が好きだから、絵はどうでもよろし。

思いやり時間で、お茶をすると、ほかほか、楽しくて、いい日だったなぁ、と思うのでした。

帰り、風がピューピュー吹いて、駅のホームが寒かったです。


元気をもらう?あげる?

最近、テレビを見ていると、歌手の人が、みんなに元気を与えられるような、アーティストになりたい、とか、役者さんが、元気をもらえる作品になっているので、ぜひ見てください、とか、言う場面をよく目にする。

いつから、この元気は、あげたり、もらったりするものになったのだろう?

昔はこういう表現はなかった。

恩着せがましい。と、私は拒否反応がでてしまう。

元気がでるか、否か私に決めさせてくれ。

変だと思うのは私だけでしょうか?

なんか、なじめない。

ピンポンパン しんぺいちゃんコーナー

ピンポンパンのしんぺいちゃんのお絵かきのコーナーを覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

大きな木の中から、素敵なおもちゃをもらえるコーナーを覚えている人は多いけど、しんぺいちゃんお絵かきコーナーを覚えている人は少ないです。

私はあのコーナーが一番好きでした。

子供が無為作に描いた線に、しんぺいちゃんが、さささっと、描き添えて、思いもしない絵に仕上げるのです。

おもちゃのコーナーの時は私は、子供心にしらけていました。ここまで情操教育して、最後は物質かい、まあ、そういう言葉では思わないけど、そのころの私の心情を訳すとそういうことになります。

時は経て、そんなことはすっかり忘れた日々を送っていた私ですが、娘ができ、お絵かきをするようになって、あのコーナーが蘇ってきたのです。記憶とはすごいですね。

娘にぐじゃぐじゃ線を引いてもらって、私がしんぺちゃんみたいに、ぱっといろんな絵にしていく、という遊びです。
反対に、私が適当に線を描いて、娘が考えて絵にします。その時の娘の真剣さ、頭をうんうん使って、目をくりくりさせて、考える姿は、いとおしく、可愛らしく、なんとも言えない表情です。

娘もすっかり大きくなり、懐かしい思い出となりました。

ソジソブ

朝から、ソジソブのユーチューブをひたすら見てしまった。

なんて美しい男性なのかしら。

なんで私の人じゃないのかしら。


新年会

新年会で、お寿司を食べました。

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すごくおいしかったです。アナゴと思って食べたら、うなぎだったので、倍おいしくうれしく食べました。

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